Modbus RTU — フレームツール

Modbus RTUの要求・応答を生成し、フィールドとレジスタ値を解析してCRC-16を確認します。

Modbus RTU — 要求生成

Modbus RTU応答メッセージ生成

データ型
バイトオーダー
数値(10進数値)

Modbus RTU — フレーム解析

解析ルール設定

バイトオフセット
データ型
元のバイト
バイトオーダー
並べ替え後のバイト
解析結果
操作
値を読み取るためのルールを追加してください。

Modbus RTU CRC-16チェックサム計算

使用ガイド

シリアルポートと RTU のトラブルシューティング

機能概要

Modbus RTUの要求・応答を生成し、フィールドとレジスタ値を解析してCRC-16を確認します。

主な機能

  • 対応する10進数の機能コードは01・02・03・04・05・06・15・16です。15は0x0F、16は0x10です。01~16のすべてを提供するわけではありません。
  • 応答データ生成 スレーブの応答データシミュレーションをサポートし、テストと検証に便利
  • データ解析 多様なデータ型とバイトオーダーの解析をサポートし、データ型とバイトオーダーが正しいか迅速に検証

コマンド生成ツールの使用説明

  • 電源、配線、アドレス、通信設定を確認します。仕様書にある読み取り要求で試し、応答またはタイムアウトまで次を送らないでください。シリアルのブロードキャストアドレス0には応答がありません。例外応答は機器が処理を拒否したことを示します。
  • 対応する10進数の機能コードは01・02・03・04・05・06・15・16です。15は0x0F、16は0x10です。01~16のすべてを提供するわけではありません。
  • 一般的な参照番号では40001がアドレス0、40002が1、40108が107(0x006B)です。仕様書が既に0始まりの番号を使っている場合もあります。生成ツールにはプロトコル上のオフセットを入力します。4xxxx表記の自動変換は行いません。
  • 数量 読み書きするデータ量
  • 一般的なコマンド例
  • 保持レジスタ読み出し 01 03 00 00 00 02 C4 0B (2つのレジスタを読み出し)
  • 単一レジスタ書き込み 01 06 00 00 00 01 48 0A (値1を書き込み)

応答データ生成ツールの使用説明

  • コマンドと一致するファンクションコードを選択
  • UINT16/INT16/UINT32/INT32/FLOAT32など、多様なデータ型をサポート
  • ABCD/DCBA/BADC/CDABなど、多様なバイトオーダーをサポート
  • 応答データ例
  • 読み出し応答 01 03 04 00 01 00 02 2A 32 (2つのレジスタデータを返す)
  • 書き込み応答 01 06 00 00 00 01 48 0A (書き込み確認)

データ解析ツールの使用説明

Modbus RTUプロトコルの知識

サポートされるデータ型

    バイトオーダーの種類

      ファンクションコードの説明

        デバッグのヒント

          応用シーン